【オンライン配信】DX推進フォーラム2022|2022年3月17日(木) 13:00-16:20 【オンライン配信】DX推進フォーラム2022|2022年3月17日(木) 13:00-16:20 【オンライン配信】DX推進フォーラム2022|2022年3月17日(木) 13:00-16:20
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中小企業が変わる、日本が変わる。ようこそDX。入口はあなたのすぐそばに

【オンライン配信】DX推進フォーラム2022|2022年3月17日(木) 13:00-16:30

OVERVIEW開催趣旨

デジタル庁の創設など日本では今、政府・地方自治体をはじめ、大企業でもデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する気運が高まっています。高齢化や人口減少などの社会構造の変化に伴い、中小企業においても働き方改革や法制度改革への対応などデジタル技術の利活用が不可欠となっています。本フォーラムでは政府関係者や民間事業者、この分野の専門家などを招き、中小企業がDXを実現するための出発点や新たなアプローチの方法など、中小企業のDXを加速させるための方策について議論します。

MESSAGE 本フォーラムを通じて
中小企業に発信したいメッセージ

日本のDXを推進する
“最大の主役”が
中小企業である

DX推進に必要な
ICT環境は
“手早く、簡単、安価”に
入手できる

中小企業のDX推進を
手助けする
“ガイドライン”の
必要性

PROGRAMプログラム

13:00 - 13:05

ご挨拶

関口 和一 せきぐち わいち

関口 和一せきぐち わいち

株式会社MM総研 代表取締役所長、元日本経済新聞社論説委員

1982年一橋大学法学部卒、日本経済新聞社入社。88年フルブライト研究員としてハーバード大学留学。89年英文日経キャップ。90~94年ワシントン特派員。産業部電機担当キャップを経て96年より2019年まで編集委員。2000年から15年間、論説委員として情報通信分野の社説を執筆。19年MM総研代表取締役所長に就任。08年より国際大学グローコム客員教授を兼務。1998年より24年間、日経主催の「世界デジタルサミット」の企画・運営・司会を担う。09~12年NHK国際放送コメンテーター、15~19年東京大学大学院客員教授、06~21年法政大学大学院客員教授。著書に、『NTT2030年世界戦略』(日本経済新聞出版)、『パソコン革命の旗手たち』『情報探索術』(日本経済新聞社)、共著に『未来を創る情報通信政策』(NTT出版)、『日本の未来について話そう』(小学館)などがある。

13:05 - 13:35

基調講演:デジタル田園都市国家構想と日本企業のDX戦略

昨年のデジタル庁創設、その思いは岸田政権の看板政策「デジタル田園都市国家構想」へと繋がります。1980年、大平正芳元総理は「田園都市国家の構想」の中で、都会では実現の難しい「持続可能で心豊かな暮らし」を地方で実現すると提唱。当時は情報格差で実現困難だった構想も、デジタル技術で多くの課題が克服できる時代になりました。デジタル田園都市国家構想の真意と日本企業のDX戦略についてお話しさせていただきます。

関口 和一 せきぐち わいち

平井 卓也ひらい たくや

衆議院議員 初代デジタル大臣、自由民主党デジタル社会推進本部長

1958年香川県生まれ。上智大学卒。株式会社電通、西日本放送代表取締役社長等を経て、2000年、第42回衆議院選挙で初当選。以来、連続8回当選。自民党政調副会長、国土交通副大臣、内閣常任委員長、自民党IT戦略特命委員会委員長等を歴任。2018年第4次安倍改造内閣にてIT担当大臣、内閣府特命担当(科学技術・知的財産戦略・クールジャパン戦略・宇宙政策)大臣就任。2019年10月自民党デジタル社会推進特別委員長に就任。2020年菅内閣にてデジタル改革担当大臣就任。2021年初代デジタル大臣就任。現在、自民党デジタル社会推進本部長。

13:35 - 14:05

基調講演:デジタルインボイスが目指す商取引のDX(Digital Transformation)

2023年10月にインボイス制度が導入されます。本制度は法令改正であると同時に商取引のデジタル化によって圧倒的な業務効率化を実現する大きな機会です。電子インボイス推進協議会(EIPA)では中小・小規模事業者から大企業まで幅広い事業者が容易に、かつ低コストで利用できるデジタルインボイスの仕組みの確立に向けて活動しています。デジタルインボイスがどのように商取引のDXを実現するのかについてお話しします。

岡本 浩一郎 おかもと こういちろう

岡本 浩一郎おかもと こういちろう

電子インボイス推進協議会 代表幹事法人 / 弥生株式会社 代表取締役社長

1969年横浜市生まれ。東京大学工学部卒業。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)経営大学院修了。
野村総合研究所、ボストンコンサルティンググループを経て、2000年6月にコンサルティング会社リアルソリューションズを起業。2008年4月より弥生株式会社 代表取締役社長に就任。2017年2月にアルトア株式会社を設立、代表取締役社長に就任(弥生株式会社 代表取締役社長と兼務)。
弥生は、2020年6月に発足した社会的システム・デジタル化研究会の代表、同年7月に発足した電子インボイス推進協議会の代表幹事法人を務める。

14:05 - 14:35

講演:Chromebook から、はじまるDX(未来)※グーグル合同会社の講演につきましてはアーカイブ配信はございませんのでご了承ください。

全国のローカルビジネスがデジタルを活用することで、新しい組織のあり方を実現し、生産性を高め、新しい製品やサービスを生みだし、そして新たな市場を創出する。
その様々な領域でのイノベーションをサポートしていくのも、Googleの重要なミッションです。
Googleが身近にできるお手伝いの一つが、“Chromebookからはじまるデジタルトランスフォーメーション”です。本セッションでは、中小企業の皆様に“なぜ”DXにChromebookがふさわしいのかをご紹介致します。

飯塚 祐一 いいつか ゆういち

飯塚 祐一いいつか ゆういち

グーグル合同会社 Head of SMB/LG High Touch Sales Chrome Enterprise

米国大手IT企業で、長年SMBセールスマネージャー、マーケティング、ブランドマネージャーに関する仕事に関わる一方、教育市場のビジネス開発などの仕事に従事。
2022年 グーグル合同会社へ入社し、Chrome Enterprise SMB営業部門の責任者に就任。日本の中小企業のお客様のDX推進に貢献すべく、最新ソリューションの紹介、各種イベント、お客様との関係づくりまで幅広く取り組んでいる。

・データから見る中小企業のDX

中村 成希なかむら まさき

株式会社MM総研 取締役研究部長

14:50 - 15:20

事例講演:ユーザー企業から紐解くChromeの可能性

株式会社ヤッホーブルーイング様の導入事例を深堀し、業務課題をChromebookとGoogleソリューションを使いどのように解決していったのか。導入後は業務負荷が大幅に改善し、残業250時間の節約に繋がったと喜びの声を頂いております。Chromebookの導入実績500社以上の電算システムは、Chromebookを"もっと便利に利用""導入の懸念点を解消"できるよう導入・利用支援をしております。

安松 優衣 やすまつ ゆい

安松 優衣やすまつ ゆい

株式会社電算システム Chromeエバンジェリスト

多くの成功体験、事例をもとにGoogleを活用したこれからの働き方への営業活動を行っている。
従業員:数百から数千の中大規模の企業様向けへ要件に沿いながら回避策や社内のマインドチェンジを提案し利用シーンや設定方法に応じたご提案を行っています。
調達・導入の支援だけでなく、導入後にお客様が快適に使って頂けるように心がけています。

15:20 - 16:30

パネルディスカッション

楠 正憲 くすのき まさのり

楠 正憲くすのき まさのり

デジタル庁統括官

1977年熊本県生まれ、2001年神奈川大学経済学部卒業。2002年マイクロソフト株式会社入社、2009年日本マイクロソフト株式会社技術標準部長、2012年ヤフー株式会社入社、2014年同社決済金融カンパニー情報セキュリティID戦略室長、2017年Japan Digital Design株式会社 CTO。傍ら、内閣官房 政府CIO補佐官(2012年)、東京大学情報理工学研究科非常勤講師(2013年)、東京都デジタルトランスフォーメーションフェロー(1989年)などに携わる他、三菱UFJフィナンシャルグループ エグゼクティブテクノロジーアドバイザー、ISO(国際標準化機構)/TC307(ブロックチェーンと電子分散台帳技術に係る専門委員会) 国内委員長なども務め、2021年9月より現職。

石黒 不二代 いしぐろ ふじよ

石黒 不二代いしぐろ ふじよ

ネットイヤーグループ株式会社 創業者
チーフエヴァンジェリスト

名古屋大学経済学部卒業。米スタンフォード大学MBA取得。
ブラザー工業にて海外向けマーケティング、スワロフスキー・ジャパンにて新規事業担当のマネージャーを務めた後、シリコンバレーでハイテク系コンサルティング会社を設立。ヤフー、ネットスケープ、 ソニー、 パナソニックなどを顧客とし日米間のアライアンスや技術移転等に従事。1999年にネットイヤーグループのMBOに参画し、2000年より代表取締役社長 兼 CEOを務め、2021年より現職。
現在、経済産業省「産業構造審議会」や内閣府「男女共同参画会議」の委員などを務める。その他、内閣府「選択する未来」委員会、外務省「日米経済研究会2016」など多数の公職を歴任。

大西 利佳子 おおにし りかこ

大西 利佳子おおにし りかこ

株式会社コトラ 代表取締役社長

慶應義塾大学経済学部卒業後、日本長期信用銀行(現新生銀行)入行。
長銀証券に出向しマーケット業務従事後、事業法人担当として、融資、金融商品アレンジ業務などを担当。新生銀行になってからは、事業法人本部にて営業企画業務に従事。
2002年10月株式会社コトラ設立、代表取締役就任。

高津 尚志 たかつ なおし

高津 尚志たかつ なおし

IMD 北東アジア代表

日本興業銀行、ボストン コンサルディング グループ、リクルートを経て現職。一貫して日本企業の国際展開を支援。2010年にIMDに参画以来、主に日本企業のグローバル幹部育成に貢献。
現在IMDは、日本の十数社の先進企業に対するカスタマイズプログラムを提供。また、数十社の経営幹部及び候補をスイスやシンガポールでの公開短期プログラムに受け入れている。
共著書に「なぜ、日本企業は『グローバル化』でつまずくのか」、「ふたたび世界で勝つために」。
また、IMD世界競争力ランキングの分析を通じた日本の企業や社会に対する提言を様々な形や場で発表。

関口 和一 せきぐち わいち

関口 和一せきぐち わいち

株式会社MM総研 代表取締役所長
元日本経済新聞社論説委員

1982年一橋大学法学部卒、日本経済新聞社入社。88年フルブライト研究員としてハーバード大学留学。89年英文日経キャップ。90~94年ワシントン特派員。産業部電機担当キャップを経て96年より2019年まで編集委員。2000年から15年間、論説委員として情報通信分野の社説を執筆。19年MM総研代表取締役所長に就任。08年より国際大学グローコム客員教授を兼務。1998年より24年間、日経主催の「世界デジタルサミット」の企画・運営・司会を担う。09~12年NHK国際放送コメンテーター、15~19年東京大学大学院客員教授、06~21年法政大学大学院客員教授。著書に、『NTT2030年世界戦略』(日本経済新聞出版)、『パソコン革命の旗手たち』『情報探索術』(日本経済新聞社)、共著に『未来を創る情報通信政策』(NTT出版)、『日本の未来について話そう』(小学館)などがある。

OUTLINE開催概要

開催日時
2022年3月17日(木)13:00-16:30
開催方式
オンライン配信 / 視聴無料(事前登録制)
主催
MM総研
後援
日本経済新聞社 イベント・企画ユニット

特別協賛

株式会社電産システム

Google

協賛

ASUS

docomo business

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